オートメーション化と男の存在

オートメーション化によってブルーカラーである男の仕事は無くなるかもしれないというお話。

「男の仕事」はロボットに奪われ、「男であること」を時代遅れにする

益々、男の存在意義が問われる時代がやってくる。
力仕事もない、外敵もいない世界で人間の男ってなんの為にいるのだろうか?
現在でも定年した男性はやる事が無くて迷走して人が多いが、今後は若い男性も似たような悩みを抱える人が増えてくると思う。

ミツバチの世界は女社会。
オス蜂(ドローン)は3月末〜5月末までしかいない。
彼らを見てると、むなしさを感じるが、一方、潔さも感じる。
フーテンの寅さんのように、自由に生きるのもいいかもしれない。
実際、ミツバチの雄蜂は生まれた巣に定着せずに、いろんな別の巣にも出入りしているらしいから、まさに寅さんのようである。

現在、時代はターニングポイントだ。
これからの生き方を根本的に見直す時に来ていることは特に男性陣は肝に銘じた方が良かろうと思う。

てなことで、まずは、色々と生き方を考えさせられるニホンミツバチ養蜂を始めてみませんか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です