スムシに食われる前に心を鬼にしての採蜜

今日は昼間は糸島で打ち合わせ後に、夕方から早良で弱った群れの採蜜を行いました。

今年入居した新しい群でしたが、夏場あたりから元気がなくなり、ミツバチの数もかなり減ってしまっていたのです。

スムシによる被害が大きくなってないか心配でしたが、開けて見ると意外にもきれいな状態でハチミツが採取できました。

ミツバチの数が減った群れではそのまま夏場を放っておくと、蜂の巣が大量に発生したスムシの餌食になってしまうことがあります。

結果として巣がスムシの糞だらけになり、ハチミツも巣も地面に落ちてしまいまい、何も残りません。

夏場の弱い群れではミツバチが残っていても、状況を判断し、心を鬼にして即座にハチミツを採取した方が良いようです。

でも、その状況判断が結構難しい。

弱ってしまったミツバチ群の多くは冬は越せないのです。

人間は有り難くハチミツをいただき、自然に感謝する。

その心を他の人にも広めた方がミツバチのためになるのだと、勝手に思ってます。

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