巣箱の傾きを修復

今日は基山の巣箱がモグラの地下襲撃によってピサの斜塔状態になっていたので、ビシャッと垂直になるように修復作業を行いました。

柔らかい土壌ではモグラが至る所で、ミミズを求めて這いずり回ってます。

そのような場所で巣箱の土台の支柱の下に空洞(モグラの通り道)ができると当然のことながら、巣箱が傾き、最悪の場合倒壊してしまいます。

これは重箱式巣箱の宿命としかいいようがない。。。

先日は台風が福岡県近辺を通過しましたが、ロープで押さえていたため、風とモグラの被害は受けませんでした。

備えあれば憂いなしですですが、今年の夏の暑さは対策が遅れて蜂はだいぶ参ったみたいです。この巣箱でも夏場は巣板の成長が遅かったみたいです。

自然と関わっていると、色々あります。

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