蜂の子がまた落ち始めました

先日、採蜜した巣箱で蜂の子が落ち始めました。

死んだ蜂の子の様子からサックブルードウイルスによるものだと推測できます。

大体、6月から蜂の子が落ち始める現象が見つかり、秋にも同じ症状が起きることが多いですが、正直のところ原因は良くわかりません。

JBeeFarmでは色々な所に巣箱を置いてますが、私の経験上、この症状は周辺に田んぼや畑があるところで多く見られる一方、住宅街などの町中に置いている巣箱でこの症状が起きた事はないのです。

このような状況から、周辺農地で散布さらる農薬が悪さしてるのかと疑ってしまいますが、さあ本当の原因はどうなのでしょう?

6月といえば田んぼに除草剤を撒くシーズンと重なりますし、秋は米の収穫前で白煙あげてカメムシ対策の農薬を撒く光景を良く見かけます。

自分がハチだったら、嫌な空気の中飛び回りたくないし、頭がクラクラしながら飛ぶのもいい迷惑だなとしか思わないと妄想してます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です