オオスズメバチの襲撃が沈静化

8月の中旬からスズメバチの襲撃が始まり、いくつかのニホンミツバチの群はオオスズメバチの襲撃にやられてしまいました。

私が巣箱に隙間を作っていたのを偵察のオオスズメバチが見つけ、そこを襲撃の糸口として仲間を呼び、そこからが一気に襲撃の地獄と化したのでした。

ニホンミツバチもオオスズメバチには抵抗性があるとは言え、やはり物量作戦で来られると対処できず、巣箱に引きこもり籠城戦です。

いずれにせよ、弱いミツバチの群れはオオスズメバチの攻撃にさらされてしまいます。

このような地獄絵図が8月中旬から10月まで続いていましたが、最近はオオスズメバチの襲撃も沈静化しています。時々数匹がぷらぷらと巣箱に入口に来ては、ミツバチを狙いに来てますが、動きが鈍いです。そーっと私がバトミントンのラケットで狙い打ちで終わり。

なんだか、あっけないし可哀想になってくる。

そりゃ、朝も晩もだいぶ寒くなってきたし、新女王蜂も既に生まれて巣立ちしてるだろうから、スズメバチもやる気を失っているようで。。。

何事にも動くにはモチベーションは必要ですな。

人間も昆虫も。

今の日本に必要な人材は周囲にモチベーションを持たせる能力のある人だと思うのであります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です