ミツバチの生存は植物が支配していたりして

今日は那珂川にある群が消滅したので、お掃除に。

10月頃から蜂の子を落とし初めて、群がどんどん小さくなり、最後はセイヨウミツバチに蜜を全部食われてすっからかん。
近くでセイヨウミツバチを飼ってる養蜂家がいるのだろう。

消滅したとはいえ、この群は10月頃までは巨大な群だった。
それが、あっという間に消滅。
あ〜残念。
きっと、地主さんも残念だろうな。
はちみつは10月に渡せたので、良かったけど。

なぜ、こんなに急にミツバチが減少し消滅してしまうのか、不思議でしょうがない。
農薬の可能性も十分に考えられるが、それだけではないような気がする。
ミツバチの本能なのか、自然のバランスが生み出すものなのか。

色々と思考を巡らす中で、実はミツバチも植物にコントロールされているのではないかと、ふと思った。
ミツバチが沢山元気に飛ぶ事によって一番恩恵を受けるのは人間でなく、植物だ。

花が咲いている時期にミツバチがいると、植物は受粉が進み、子孫を広く、沢山残せる。
植物にとっては受粉の季節が終われば、ミツバチがいなくてもいいので、花も咲かないし、蜜も出さない。
当然ミツバチにとっては餌が不足するので、弱る群れも出てくる。
強いミツバチの群れだけが冬を越して、来春また子孫を残し、受粉を行う。
植物にとっても、来春以降に元気なミツバチに受粉してもらう方が、遠くまで花粉を飛ばせるので、都合が良い。
つまり、ミツバチの生存判断は植物によって何かしらコントロールされているかもしれないのだ。

あくまで、自分の仮説なので正しいか、正しくないかは分かりません。
教科書には書いてないと思うけど、間違いとも言えないし。
学者は違うと言うかもしれないが、そんなの関係ない。
学者が間違ってるかもしれない。

近年、学者や専門家の話を素直に信じると、ろくな事がないので、それでいいのだ。

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