キンリョウヘンの管理の仕方

ニホンミツバチの誘引に使用するキンリョウヘン。

キンリョウヘンの管理の仕方って、簡単とは言われてますがダメにしてしまう人が多いですよね。

私もキンリョウヘン管理の専門ではありませんけど、枯らしてしまうことは殆どないので、私なりの管理の仕方をお伝えします。

毎年、管理しているキンリョウヘンの6割〜7割くらいは翌年咲かせることが出来る程度の実力です。

詳しいことはプロの園芸屋さんにお尋ねください。

キンリョウヘンを管理されている方は殆ど未経験な方が多いので、結構夏場の水やりをサボって枯らしている方が多いかな。

あと、無農薬無肥料の野菜作りにこだわっている方は肥料をあげない傾向があるから、そのような場合株が大きくなりませんし、根っこも伸びません。よって、翌年の花が咲きません。

なので、以下の点を気を付けてあげて管理してください。

  • 夏場に遮光シート張ってしっかり太陽に当てる
  • 夏場の水やりを欠かさない
  • 春から夏場に掛けてしっかり肥料を与える
  • 風通しの良い場所に置く
  • 根腐れを防止するために、夏場は涼しい時間帯に水を与える。
  • 欲張って、株分けしすぎない。毎年咲かせたいなら、5,6株は残した方が良い。
  • 油かす肥料をそのまま与えて雨季に雨に長時間さらしておくと根腐れするので、私は白玉の化学肥料を与えてます。

今日は2023年1月8日ですが、今のキンリョウヘンの様子です。
今日の時点で、新しい株から1,2cmくらいのサイズの花芽が確認できています。
3月頃に掛けて花芽が少しずつ大きくなっていき、4月に開花を迎えます。
毎年、福岡ではだいたい4月10日頃に開花を迎えますが、3月の気温により、開花時期が前後します。
福岡での分蜂シーズンは3月末〜5月のGW前までなので、その期間中には確実に開花する予定です。

キンリョウヘンの管理の仕方」への2件のフィードバック

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