Facebookよりもインスタぎみ

最近、インスタグラムの投稿の方がやりやすくなってきました。

Facebookはなんだか敷居が高く、インスタは気楽な感じで投稿できます。

普段何気なく撮影した写真や情報もインスタだと上げやすいですし、閲覧者からの反応も気兼ねなく入ってくる感じでいいですね。

ということで、Facebookでの投稿の数が減りそうです。

イベント告知や作り込んだ文章を載せるにはFacebookは今後も使っていこうと思います。

それより、インスタの上手な使い方を憶えたいですが、やはり最後はリアルでのコミュニケーションにはかないません。

養蜂家としては致命的なんですが、正直、生はちみつを売るのが恐いんです。

ニホンミツバチのはちみつを加熱しないで生のまま瓶詰めすると、夏場は発酵がばんばん進んでしまいます。

だから、はちみつを大きな物流に乗せると、どのような条件で保管されているかわからないので、お客さんが瓶を開封したときに爆発しちゃうかもと思うと、夜もおちおち寝られません。

また、瓶中の圧力でちみつが瓶から溢れでてしまうことも度々ありまして、その都度サンプル商品に回すなど、大変、頭悩ますはちみつなんです。

まあ、はちみつが生きているって事なんですが。。。

だから、現在は主に商品説明できる売り子さんか、特定店舗を通した対面販売しかやってません。

コロナ対策とか通販全盛の時代に逆行してますよね。

夏場には、生はちみつは冷蔵庫保管をお勧めします。

本当のはちみつは”生もの”です。

一応、隠れて通販はやってますが、夏場はクール宅急便で送ります。

コロナ騒動について考えてみる。

ウイルスは細菌と違って、自らを複製させて生き残って行くことはでないため、人間や家畜など別の生命体の細胞に取り付き、その機能を使って自らを複製させて行くそうです。

つまり、ウイルスは生命体に寄生しているわけです。生命体は大きなダメージをうけながらも免疫機能を強化させ、ウイルスからの攻撃を防ぐ能力を形成し、時にはウイルスと共存するという道を選択してきました。

ウイルスは寄生した生命体を攻撃し過ぎると、その生命体が死んでしまい、ウイルス自信の命も絶たれるため、一番良い選択はその生命体が死なない程度に寄生していくという道が一番良いことになります。

実際、人間などの生命体は様々なウイルスを抱え込みながら生きている状態であり、時に免疫機能が落ちた場合にそのバランス関係が崩れることで感染症により体調を崩したり、最悪は死亡してしまいます。帯状疱疹、ヘルペスなど。

一方、人間や動物は地球に寄生している生き物と言えます。
人間は地球がないと生きて行けない生き物なのです。ですが、人間は地球を破壊しながら、文明を育み、農業を拡大し、石油を燃やし、人口を増やしながら繁栄しています。

こう考えると、人間とウイルスとの関係は、地球と人間との関係に似ています。

人間は地球を壊し続けると自らも死を迎えるでしょう。ウイルスの生き残り戦略(宿主を殺さないで自らが生きる)を理解すると人間の地球破壊活動が人類の自殺行為だと思い知らされるわけです。

現在、「ウイルスは敵である」との言葉が世間で飛び交ってます。戦争状態という表現もあります。ウイルスは時として大いなる脅威ともなりますが、地球上の同じ空間で共存する存在であり、接触は避けられないものです。彼らとどう付き合うかという広く長期的視点で考えなければならないと思います。

人間社会は環境を破壊することでジャングルなどで未知なるウイルスと出会い、一方、人口増大、一極集中という条件下でウイルスの感染拡大にとって好条件が整ってしまいました。

そして、この状況下において200年続き社会に歪みを生み出した資本主義的思想から次の価値感へシフトしようとしている事に多くの人が気が付いてしまいました。コロナウイルスの感染拡大は人間は地球を破壊し続ければ生き残れないということを暗示してくれています。ウイルスとの戦争じゃ無くて共存の道をどこかで探らなければ、人間社会は長くは続かないでしょう。

過去の常識は今の非常識、現在の常識は未来の非常識となるのは世の必定。

人類が変わるなら今がチャンスです。経済も大事だけど、地球環境とのバランスもやはり大事なんです。そして、今後、世界で評価される人材はバランス感覚の良い人だと思います。特に、リーダーはバランス感覚大事ですね。

ハチミツで大根シロップを作る

ニホンミツバチのハチミツで大根とレモンの咳止めシロップを作ってみました。

ニホンミツバチのハチミツはたくさん入っても西洋ミツバチのようにクドくない甘さで、大根の甘みと非常にマッチして良い感じに仕上がりました。美味しいです。

作り方はニホンミツバチの生ハチミツを空瓶の三分の一くらいに入れて、そこに大根と無農薬のレモンを薄切りにしてハチミツに浸しただけ。小一時間もすると、大根の水分が流れ出て、ハチミツとレモンと混ざり、ハチミツの大根シロップが出来上がり。

大さじ2杯くらいを口に含むだけで、普通の風邪による咳があっという間に治まりました。この効果はすごい。

大事な点は生ハチミツを使うことですね。セイヨウミツバチでもニホンミツバチのハチミツどちらでも結構だと思いますよ。ぜひ、お試しください。

最近、閲覧者が増えてます

こんばんは。

コロナウイルスの影響で世間でのイベントの多くが中止となり、多くの方が時間を持て余しているなか、JBeeFarmは巣箱の春の分蜂に向けて、巣箱の設置準備で大忙しです。

どうこうしているうちに、最近はJBeeFarmのホームページの閲覧者が増えてきました。おそらく、糸島市で発行されているフリーペーパーのマイタウン伊都での記事が原因だと思ってます。

記事のおかげでニホンミツバチのハチミツに興味を持っていただいた方や、本物のハチミツを知っていただいた方にハチミツもお買い求めいただいていまして、大変有り難く思っています。

その他、3月19日から24日まで開催されていた岩田屋さんでの催事イベントで知っていただいた方にも閲覧していただいてるみたいですね。

現在、期間限定でコロナウイルス撲滅応援セールを行っていますので、糸島二丈の大楠パンさんでお買い求めください。ハチミツも美味しいですが、パンも美味しいです。本当に良い材料を使ってますので、私も大楠パンさんに立ち寄る度に、何か買ってます。おなかいっぱいになります。しかも、日々メニューが変わるので、毎日何かしらの変化があって面白い。ニホンミツバチと関わり初めてから、面白い人と良く出会うようになりました。

明日は朝からハチミツの濾過を行います。雨なので、室内作業で丁度いいや。

天神岩田屋の催事で出店します

2/19(水)〜2/24(月)まで天神岩田屋の7階催事会場にてJBeeFarmが出店します。

イベント情報はこちら

催事イベントの主役はパンとコーヒーのお店ということですが、脇役としての「はちみつ」は十分な援護射撃が行えるのではないかと勝手に思っております笑。

現場では黒と黄色ののぼりを立ててなるべく目立つように頑張りますので、冷やかしでもいいので遊びに来て下さい。SNSでの拡散も歓迎です!

いろいろな地域のはちみつの試食もできますよ!

ニホンミツバチのはちみつを知らない人が多いので、今回の催事は多くの人に知ってもらうこと、体型してもらえる良い機会だと思ってます。

オートメーション化と男の存在

オートメーション化によってブルーカラーである男の仕事は無くなるかもしれないというお話。

「男の仕事」はロボットに奪われ、「男であること」を時代遅れにする

益々、男の存在意義が問われる時代がやってくる。
力仕事もない、外敵もいない世界で人間の男ってなんの為にいるのだろうか?
現在でも定年した男性はやる事が無くて迷走して人が多いが、今後は若い男性も似たような悩みを抱える人が増えてくると思う。

ミツバチの世界は女社会。
オス蜂(ドローン)は3月末〜5月末までしかいない。
彼らを見てると、むなしさを感じるが、一方、潔さも感じる。
フーテンの寅さんのように、自由に生きるのもいいかもしれない。
実際、ミツバチの雄蜂は生まれた巣に定着せずに、いろんな別の巣にも出入りしているらしいから、まさに寅さんのようである。

現在、時代はターニングポイントだ。
これからの生き方を根本的に見直す時に来ていることは特に男性陣は肝に銘じた方が良かろうと思う。

てなことで、まずは、色々と生き方を考えさせられるニホンミツバチ養蜂を始めてみませんか。

巣箱ワークショップの様子

先日2020年1月13日に福津の石井ピュアファームさんの会場で開催された巣箱制作ワークショップの様子をショートムービーにしてまとめてみました。雰囲気が伝われば幸いです。

参加された皆さん満足して頂いて本当に良かったです。
4月には日本蜜蜂が入居してくれるといいですね。

殺虫剤メーカーはスズメバチの駆除を安易に考えすぎ

日本唯一※1 巣に近づかなくても巣ごと退治できるスズメバチの巣駆除剤!『 スズメバチの巣撃滅 駆除エサタイプ 4個入 』

毒を巣に持ち帰らせてスズメバチを全滅させる駆除剤って。。。
ホントに、日本の農業と同じ状況です。

もし昆虫の生態系の頂点であるスズメバチを全滅させたら、スズメバチによって野生化が抑えられているセイヨウミツバチが勢力を伸ばして、日本蜜蜂は生きて行けなくなるでしょう。

とはいえ、山林までは駆除剤を撒くことはあまりないと思うので、そこまでは心配していませんがやはり、違和感を感じます。

ちなみに、JBeeFarmでは春先の女王スズメバチの駆除もしないことにしました。お金も手間も掛かるし、日本蜜蜂にとってはあまり意味がないとの結論に達しました。

強い群れは残り、弱い群れはスズメバチにやられます。
それだけ。

なお、
アース製薬は 「 生命と暮らしに寄り添い、地球との共生を実現する。 」 を経営理念としています。

とのことです。